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観賞済みまたは観賞したい映画についてひたすら紹介するブログ。たまに日記書いたりお気に入りの本や音楽の紹介もするよ!
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「デイ・アフター 首都水没」(2007年イギリス)

原題:Flood (洪水)





左:日本版DVD(完全版)、右:サントラ(日本盤未発売)

[リンク集]
公式サイト(英語): http://www.flood-london.com/

IMDB(英語): http://www.imdb.com/name/nm0001015/

RHI Entertainment(英語): http://www.rhitv.com/Movie.aspx?n=homevideo&id=23

観賞日:2008年9月14日(TV: 日曜洋画劇場)

[宣伝文]
衝撃映像日本初公開!一級河川ゲリラ雨で都市災害!救出せよ! 

[スタッフ]
監督:トニー・ミッチェル 
脚本:ジャスティン・ボドル、マシュー・コープ、ニック・モーレイ
原作:リチャード・ドイル
音楽:デビー・ワイズマン

[キャスト] 
ロブ・モリソン・・・ロバート・カーライル(てらそままさき)
サム・モリソン・・・ジェサリン・ギルシグ(宮島依里)
レナード・モリソン・・・トム・コートネイ(大塚周夫)
パトリシア・ナッシュ警視庁長官・・・ジョアンヌ・ウォーリー(一柳みる)
キャンベル副首相・・・デビッド・スーシェ(壤 晴彦)
キース・ホプキンズ気象局局長・・ナイジェル・プラナー(佐々木 敏)
ニッキー・フラー環境局局長・・・ポピー・ミラー(野沢由香里)
アシュクロフト少将・・・デヴィッド・ヘイマン(納谷六朗)
クレア・ナッシュ・・・サラ・ラングリッジ(永田亮子)
英国首相・・・マイク・トンプソン(糸博)

[ストーリー]
晴れ渡った秋の日、ロンドンの街並みはいつもと同じように美しく平穏だった。しかしその頃スコットランド地方はハリケーン並みの暴風雨に襲われていた。エンジニアのロブ(ロバート・カーライル)はテムズ河口に設けられた巨大堤防・テムズバリアの点検のため、別れた妻のサム(ジェサリン・ギルシグ)に呼び出される。同じ頃、ロブと疎遠になっている父親で天才科学者であるレナード(トム・コートネイ)は以前から指摘しているバリアの欠陥から、暴風雨による高波がロンドン市街を襲う危険性を気象庁に指摘したが取り合ってもらえなかった。

ロブは父とのわだかまりを持ちながらもスコットランドの惨状を知り、警告が現実になることをする。 そしてロブ、サム、レナードは副首相(デビッド・スーシェ)や緊急対策委員会“コブラ”のメンバーと共にロンドンを襲う危機に立ち向かう!

[予告編(英語)]


[関連記事(英語)]
"The Flood - Robert Carlyle tries to save London"
(My Park Magazine:Friday, 2 May 2008)
http://www.myparkmag.co.uk/articles/television/drama/the-flood-robert-carlyle-tries-to-save-london.html

"London 'flooded' in disaster film"
(BBC News:July 28,2007)
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/6920284.stm

拍手[1回]


※以下の感想は2008年9月15日に書いた日記を再投稿したもの。

災害系パニック映画として思い浮かぶのは・・・

ディープ・インパクト

アルマゲドン

インデペンデンス・デイ

宇宙戦争

ザ・コア

デイ・アフター・トゥモロー

クローバーフィールド

ボルケーノ

タワーリング・インフェルノ

タイタニック

ツイスター

ダンテズ・ピーク

日本沈没



・・・等などキリがないほどたくさん存在する。

しかし、昨夜の日曜洋画劇場で観た映画は一味違っていた。

数日前、この映画の予告編をYouTubeで観賞。昨夜、まさか日曜洋画劇場で放映されるとは思わなかったので、早速録画ボタンを押した。

ロバート・カーライルとデビッド・スーシェ以外は全員無名の俳優ばかりだが、それがかえって良いと思う。

デビッド・スーシェはどうしても「名探偵ポアロ」のポアロ役のイメージがついてしまう。吹き替えにも違和感を感じるが・・・。 彼が「エクゼクティブ・デシジョン」に悪役で出ていたのを観た時はびっくり。あの映画では主役と思われていたスティーブン・セガールがまさかの途中退場!で、後はカート・ラッセルがヒーロー役として交代、最後まで大活躍をするわけ。

しかし、邦題のセンスには笑えますなぁ(爆笑) タイトルだけを見ると「デイ・アフター・トゥモロー」のパクリと思われてしまう。 実際はイギリスを舞台にした、洪水パニック映画なのだが。「首都水没」より「ロンドン水没」の方がしっくりくる。

この映画はもともと3時間もあるテレビムービーなので、カットされているシーンがいくつかあるらしい。

本編は180分なのに、地上波放送では92分。10月24日に完全版が発売されるので、どんなシーンがカットされたか見てみようかと思う。テレビ放送用に大幅にカットされると、微妙に話がつながらなくなることもあるから。

・・・というか前半でいきなり各地が水没してるし!

開始5分でいきなり人が死ぬとは思わなかった、というかこうなる前に気づけーーーーーっ!!

誰が主人公なのかさっぱり分からない・・・。カットし過ぎなのでは?

そしてトニーという男!携帯で電話しながら車運転しちゃだめだってのに!運転しながら落とした携帯を拾おうとするから車が川の中に挟まって、そのまま嵐に巻き込まれてジ・エンド。

いきなりパニック映画によくある『クライマックス近くで起こる更なる大災害!』っぽいシーンになっちゃってるよ??

展開早いよなぁ・・・これどう見ても長編テレビドラマでしょ。カメラワークがアメリカ映画とは違うし、ドキュメンタリーチックな作りになってるし。 そして、映像の切り替えが速くて見てて疲れる。
あと、場面が切り替わる前に一時停止(pause)して現在時刻を表示させるという手法が何度も出てくる。わざと半端な時間を表示して緊張感を出そうとしてるのが分かるが、全く効果は感じられない。

しかも、単調な音楽が繰り返し流れている。特に水が町や地下鉄に押し寄せてくるシーンによく流れる。そして誰かが、特に主人公らしき人物と関わる者たちが死んだ場面で、もの悲しげな歌(オーケストラ付)が数回に渡って流れてくる。

[主なBGM集]


・・・サントラあったのね。音楽は良い感じだった。

ツッコミ度満載な映画ですな、これは。

○なぜちょうど車の真下にいたのか?車が上から落ちそうなのは分かっているんだから、落ちる前に隅っこに逃げれば助かったのに・・・
○なぜ大洪水が発生したか、という説明がほとんどない!
○洪水なのに雨が降ってない・・・
○なぜ一々危険な場所へ避難するのか?

放送終了後にこの映画について調べてみたら、DVDに関する情報を発見!

http://nttxstore.jp/_II_D112594904?LID=egoodvd&FMID=egoo

完全版 ディスク枚数: 2  時間: 180 分


二枚組みぃぃぃぃぃ?!
まさか昨夜のは二枚目のディスクからじゃないでしょうね?

この映画に関する評価はかなり低い。IMDb.comでは4.7だった。酷評が多いが、中には高評価なところも・・・

エンディングには何か納得できなかった。うーん微妙。

いろいろ書きなぐりましたが、結局最後まで楽しく観れました。

最終評価:★★★1/2 (3.5)
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